『ミライの授業』

mirai-no-jugyou 読書メモ - ビジネス

1.書籍情報

瀧本哲史著、講談社、2016年6月発行、261ページ

2.購入した経緯

たまたま本屋で『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義』に出会って以来、すっかり著者のファンに。著者の作品の中で一番の入門編(最年少向け)である本書から始めるもの。

3.読書メモ

19人の偉人伝としても面白く、知らないことばかりだった。反面教師としての偉人が登場するのも良い。

トーマス・クーンのパラダイムシフトの話が気に入る。人はなぜ死ぬのか、という問いへのひとつの回答であるように思える。

シャネルも偉人の一人として登場。読後、シャネルの店内を観察してしまった。

なお、本書は黒と黄色の2色刷りという珍しい色構成。しかしながら、オレンジに近い黄色なので意外と読みやすく、気分もすっきりした。

4.購入前の自分に薦めたい度

★★★★☆(5段階中4)

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